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ホームページリニューアルのお知らせ
日頃より、松岡内科をご利用いただき誠にありがとうございます。 この度、当院のホームページを全面的にリニューアルいたしました。 皆様に当院の診療案内や医療情報をより分かりやすく、快適にお伝えできるよう、デザインやページ構成を一新しております。
6月17日
胃カメラを楽に受けるための3つの準備
「胃カメラはつらそう」「えずいてしまいそうで不安」 そう感じて検査をためらう方は少なくありません。 けれども、いくつかの準備とコツを知っておくだけで、検査はぐっと受けやすくなります。 このコラムでは、胃カメラ(胃内視鏡検査)を少しでも楽に受けるための3つの準備をご紹介します。 準備その1:前日の食事と絶食 胃の中に食べ物が残っていると、観察がしにくく、検査の精度にも影響します。 そのため、検査前は一定時間の絶食が必要です。 目安として、検査前日は夜9時ごろまでに夕食をすませ、それ以降は食べないようにします。 前日の食事は、 消化のよいもの 脂っこくないもの 繊維の少ないもの を選ぶと安心です。 当日の朝は食事をとらずにお越しください。 水やお茶など、色のついていない飲み物は、検査前まで少量であれば飲める場合があります。 また、たばこは胃の動きや胃液分泌に影響することがあるため、当日は控えめにしましょう。 準備その2:お薬の確認 普段から飲んでいるお薬がある方は、事前の確認がとても大切です。 特に次のようなお薬は、検査の進め方に関わることがあります
6月10日
ピロリ菌が見つかったら?除菌治療の流れと注意点
健診や胃カメラの結果で「ピロリ菌がいます」と言われると、戸惑う方も多いと思います。 ピロリ菌は胃の病気と関わりのある細菌ですが、見つかった場合でも、お薬による治療で取り除くことが可能です。 このコラムでは、ピロリ菌とは何か、除菌治療がどのように進むのか、そして治療中や治療後に気をつけたいことを、順を追ってご説明します。 ピロリ菌とは ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の粘膜にすみつく細菌です。 多くは幼いころに感染し、長い年月をかけて胃に炎症を起こすことがあります。 感染している方すべてに症状が出るわけではありませんが、 慢性的な胃炎 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 などの原因となったり、将来の胃がんのリスクと関わったりすることが知られています。 ピロリ菌を取り除くことで、 胃の炎症が落ち着く 潰瘍を繰り返しにくくなる 将来の胃がんリスクを下げる ことが期待されています。 だからこそ、見つかったときにきちんと対応しておくことが大切です。 見つかるきっかけ ピロリ菌は、次のようなきっかけで見つかることが多くあります。 胃カメラ(胃内視鏡検査)で胃炎が見
6月4日
不整脈と言われたあなたへ ― 心電図検査でわかること
健康診断で「不整脈の疑い」「心電図に異常があります」と書かれていると、不安になる方は少なくありません。 けれども不整脈は、必ずしもすぐに治療が必要なものばかりではなく、経過を見るだけでよいものも多く含まれます。大切なのは、自分の脈の乱れが「様子を見てよいタイプ」なのか、「きちんと調べた方がよいタイプ」なのかを知ることです。 このコラムでは、不整脈と言われたときに何を確認すればよいか、そして心電図検査でどこまでわかるのかを整理してご説明します。 不整脈とは、どんな状態でしょうか 心臓は電気の信号によって規則正しく動いています。この信号のリズムが速くなったり、遅くなったり、ときどき飛んだりする状態をまとめて「不整脈」と呼びます。 健康な方でも、緊張したときや運動のあと、睡眠不足や飲酒のあとなどに、一時的に脈が乱れることはよくあります。 一方で、脈の乱れの中には、放っておくと脳梗塞や心不全につながる可能性があるものもあります。代表的なものが「心房細動」です。脈が不規則になり、血栓(血のかたまり)ができやすくなる不整脈として知られています。...
6月2日
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